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事業・活動

シェアリング事業 

本会が2008年の設立からずっと続けている事業です。個人や企業、団体などから提供された読み終えた本を、毎週土曜にボランティアスタッフがクリーニングし、ジャンルごとに札幌市図書再活用ネットワークセンターの棚に配架します。図書を必要とする学校や保育・福祉・社会教育施設等にそれらを無償で提供しています。センターには常時、2万冊の本を並べています。

 

図書を希望する施設・団体の担当者はあらかじめ、メールあるいは電話で申し込みを行ってください。毎週土曜の活動の際に、札幌市図書再活用ネットワークセンターにお越しいただき、必要とする本を棚から選んでいただきます。1つの施設・団体につき、年度ごとに120冊まで(図書コーナーを新設する場合は240冊まで)提供しています。

 

 

アドバイザー派遣事業 

北海道では学校図書の専門員(学校司書)を配置することが適わず「どこから手をつけて良いのかわからない」という状況になっている学校図書館が数多くあります。「学校図書館の整備についてアドバイスしてほしい」「学校図書館を診断して、何から始めればいいのか教えてほしい」「担当者が整備計画づくりで困っているので助言がほしい」「新任の学校司書にレクチャーしてほしい」「自治体の図書資産の有効活用について意見を聞きたい」といった自治体や学校から要望を請け、2019年に道内の学校に「学校図書館アドバイザー」を無償で派遣する事業を開始しました。

 

 具体的には

①学校図書館の整備に関する約50項目の調査票(本会が独自に策定)に基づく診断 

②学校図書館メディア(図書、新聞、雑誌等)の構成や収集計画に関するアドバイス 

③学校図書館の設備(備品等)や図書館システム(電算化)に関するアドバイス  

④自治体の読書施策や子どもたちの読書推進に関するレクチャーの実施 

 その他、要望や相談事があれば、可能な限り対応しています。

派遣期間は1日(6時間以内)です。それを超えての派遣や実際の整備や作業の実施等については、別途有償で承っていますので、ご相談ください。

 

 

 

読書活動支援事業 

公共図書館や図書室、私設図書室、地域での図書活動に取り組む団体やサークルなど、地域の図書活動に取り組んでいる施設、団体、個人を支援しています。

これまで実施した内容

●えほんのばくりっこ(交換会)

●災害・防災関連図書の展示

●絵本のカバーを使った手提げバッグづくり講習会

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